Live Report

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★Live Report by webロックマガジン BEEAST★
2010/8/9






2022年2月4日金曜日

ご報告

ベーシストRICHIEはLOVE ME DOを脱退することになりました。

今後ともLOVE ME DOとTHE CHEAP STARをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

2021年8月5日木曜日

2021年11月28日(日)

ライヴが決まりました。

場所:渋谷ラママ
チケット:前売3,500円+D/当日4,000円+D
開場:16:30
開演:17:00
出演:THE MONOLITH / LOVE ME DO
配信:こちらから

予約:こちらから

※入場に関してはTHE MONOLITHとLOVE ME DOでチケット予約された方の予約順並行入場となります。

※入場人数に関してましては、状況に応じて変更になりますので予めご了承ください。



2020年10月9日金曜日

2020年10月25日(日)

日時:2020年10月25日(日)
場所:渋谷ラママ
チケット:前売3,000円+D
開場:17:30
開演:18:30
出演:LOVE ME DO
配信チケット¥2,000


ご来場、ご視聴、ありがとうございました。

--セットリスト--
I'm crazy for you
LOVE ME DO
幸せのメロディ
Sunshine Love
薔薇は赤く
恋のピエロ
この胸のときめきを
眠れぬロマンティック
涙のラストキッス
Foolish Lover
All My Love



2020年9月5日土曜日

ドクター田中追悼ライヴ 中止のお知らせ

 渋谷ラママにて2020年4月18日(土)【ドクター田中追悼ライヴ】の代替え開催として、2020年10月25日(日)に変更とさせていただきました【ドクター田中追悼ライヴ】は、新型コロナウィルス感染防止のラママのガイドラインに沿った人数限定での開催が不可能との判断で、中止とさせていただくこととなりました。

既にチケットをご購入くださったお客様には、大変ご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます。

尚、当日は開催内容を変更し、LOVE ME DO他の出演者での、人数限定ライヴ(30人を予定しています)【配信あり】を予定しております。詳細は、決まり次第告知いたします。

-チケット払戻期間-
ローソンチケットは9/15の10時から1か月間
ラママ店頭は9/15から2か月間

-払い戻し方法-
ローソンチケット
https://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

ラママ店頭
①La.mama店頭にて払い戻し
チケットを店頭までお持ちください。返金させていただきます。

②郵送にて払い戻し
La.mamaに
・チケット
・身分証明書(運転免許書、マイナンバーカード、保険証)
・通帳(金融機関名、支店名、普通or当座、口座番号が記載されているページ)

2020年5月25日月曜日

無観客生配信ライブが決定

日時:2020年6月11日(木)
場所:渋谷ラママ
開演:20:00

渋谷ラママYouTubeチャンネルにて
無観客生配信ライブを行うことが決定しました。

視聴URL
https://youtu.be/1-bHxat67Jk

視聴は無料でご覧いただけますが、
ドネーション(寄付)、及びライブ配信中YouTubeのスーパーチャット(投げ銭)でも受け付けております。

●渋谷ラママショップ
こちらでドネーション(寄付)を受け付けております。
https://shibuya-lamama.stores.jp/

ご視聴ありがとうございました。

セットリスト
1.愛の罪
2.永遠のラブリーデイ
3.眠れぬロマンティック
4.BE MY BABY
5.Run for the Blue Roses
6.恋のピエロ
7.レイラ
8.I’m Crazy for You
9.この胸のときめきを

アンコール
10.情熱STORMY LOVE
11.Crazy Moon

2020年4月24日金曜日

廃墟の鳩とイマジン

昨年は10月に盟友ドクター田中が亡くなった。そして12月、自分の母親が永眠した。

以来、しばらくは悲しみや寂しさを紛らわすためか、ぼんやりとした現実の中を過ごしてきたような気がする。

しかし、新型コロナウイルスにより世界は激変し、一時的に収束しても、元通りの世界にはならないだろうと思うと、今後は、しっかりと現実を直視し理解し、想像力を働かせ行動する必要性が生ずるだろう。

そんな折、ふと聞きたくなった曲があった。

1曲は、ザ・タイガースが1968年に発表した「廃墟の鳩」
この曲は、いわゆる反戦ソングという捉え方で、それまでのポップでキャッチーで、ノスタルジックなタイガースの楽曲とは明らかに異質なものだった。

山上路夫さんのヒューマニズム溢れる歌詞。
後の「翼をください」や「虹と雪のバラード」の雛型のような村井邦彦さんの雄大なメロディは、この曲に託した熱い想いが伝わってくる。

だが、デビュー曲からの、すぎやまこういちさん(=タイガース)が好きだった自分は、この曲を後の加橋かつみさんの脱退や、音楽性の変化によってか勢いのなくなった終わりの始まりのように、勝手に位置づけしてたのかも知れない。

それまで、ザ・タイガースを聴く時に優先順位が高くなかった「廃墟の鳩」だが、この状況下においては一番心をとらえられる楽曲になった。

改めて、ザ・タイガースが音楽史において、いかに偉大な存在だったかを再認識した次第だ。


そして、もう1曲はジョン・レノンの「イマジン」
初期のビートルズや、どちらかと言えばポール・マッカートニーの音楽性に影響された自分であり、今までは大好きな曲ではあったが、現実離れした歌詞だと思っていた。今こそジョン・レノンの「イマジン」に託されたメッセージを真摯に受け止めたいと思う。

ユートピア的な世界を歌ったこの曲は、ともすれば宗教や経済社会を否定したように捉えられた部分もあるし、全人類が平和を望んでいるとは限らないけれど、ただ平和な世界を作りたいと思う人を
 「dreamer」「夢追い人」「夢想家」と言わせては、いけないなと思う。


今後は現実を十分に理解した上で「夢想家」になれたらいいかなと思う。

青木秀樹

2020年3月13日金曜日

ドクター田中追悼ライブのチケットに関するご案内

この度は4月18日のライブが延期となり
チケットお持ちの皆様に、ご迷惑おかけし申し訳ございませんでした。
ご購入いただいたチケットは10月25日(日)の公演に適用されます。

□チケット払戻しご希望の方
・ラママ店頭でご購入の方
電話連絡の上、15時から22時の間でご対応いたします。
ラママ電話番号:03-3464-0801

・ローソンチケットでご購入の方
払い戻し期間:3月21日(土) 10:00 〜 4月4日(土) 23:59
※払い戻し期間を過ぎますと払い戻しが出来なくなりますのでご注意ください。
チケットまたは各種手数料券を紛失または破棄されてしまっている場合は、
一切払い戻しができませんので予めご了承ください。


◎払い戻しのやり方
1.ローソン、ミニストップ店内に設置の「Loppi」の画面で「各種サービスメニュー」をタッチしてください。

2.『スポーツ/コンサート/演劇・ミュージカル・お笑い/会員向けサービス/ファンクラブ入会・継続』ボタンをタッチしてください。

3.『チケットの払戻し』ボタンをタッチしてください。

4.チケット券面記載のバーコード下の払戻し番号を入力して下さい。払戻し番号は16桁となります。

5.『○確定する』ボタンをタッチしてください。

6. 申込み券が発券されるので30分以内に申込み券とチケットをレジにてお持ちください。

払い戻しのやり方は下記からもご確認いただけます。

【お問い合わせ 】
ローソンチケット:0570-000-777 (10:00〜18:00)



2020年2月1日土曜日

ドクター⽥中 追悼ライブ

『We Loveドクター』

故ドクター田中を心より愛するミュージシャンが集結。
ドクター田中プロデュースバンド・客演参加など、
生前深い関わりを持つミュージシャンによるライヴイベントです。

日時:2020年10月25日(日)
場所:渋谷ラママ
チケット:前売3,000円+D/当日3,500円+D
開場:17:30
開演:18:30
出演:hirono with LOVE ME DO/ザ・グラマーパンクス
            灯り with HERSHEY's/ずがんぢ/DJ HISA

予約:ラママ店頭、及びローソンチケットは決まり次第お知らせします。
            バンド予約

2019年12月4日水曜日

2019年12月1日(日)

【Colorful Sunday】

場所:渋谷ラママ
チケット:前売3,000円+D 当日3,500円+D
開場:17:30
開演:18:30
出演:GOLD / ソウルスクリーマーズ / LOVE ME DO
予約:こちら
入場順:ラママ店頭→各予約→当日、招待
チケット発売(ラママ店頭):10月20日(日)15:00

ご来場ありがとうございました。

SE:Don't Rain On My Parade(JAPAN)

セットリスト
1.眠れぬロマンティック
2.愛の罪
3.BE MY BABY
4.TELL ME
5.レイラ
6.永遠のラブリーデイ
7.愛の夜間飛行
8.I’m Crazy fou you
9.この胸のときめきを
10.涙のラストキッス


2019年10月30日水曜日

さようなら、ドクター田中

すかんちのドクター田中が亡くなった。

 最後まで、謎めいた雰囲気の浮世離れした男だった。
出会いは、すかんちデビュー直後くらいかな。
すかんちは、新しい価値観を持つロックのカッコよさを、世に広めた功績が大きいバンドであり、その一端を担っていたのは田中の存在だとも思う。


そしてLOVE MISSILEのファーストアルバムや、デビューライブのサポートメンバーとしても参加してくれた。

しばらく「涙のラストキッス」悲しくて思い出して演れないじゃないか(笑)
すかんちが売れなかったら、間違いなく正式メンバー要請してたな。


その後も一緒に会社やったり、新人バンドのプロデュースしたり
お互い、さして気の合うそぶりもないまま(笑)
何だかんだと関わってたな。


レコーディングに車で迎えに行くと、約束の時間に毎回寝てたり
(途中から前倒しの時間で対処したが効果なかった)

会社から、芸能界の先輩に電話で猛抗議して冷や冷やさせられたり
(これは彼の正義感によるもの故、咎めることなくほっといた)

突然音信不通になったかと思えば、何食わぬ顔で現れたり
(当初は心配もしたが、次第に慣れてきた)

迷惑エピソードには事欠かないけど、嫌にはならなかった。


それは、自分のことは面倒くさがるのに人の面倒見は人一倍良かったり、何事にも動じない飄々とした佇まいが好きだったのと
「田中の音楽センスは最高」というリスペクトがあったからと思う。
特にアレンジのクオリティや、ポップスにおける遊び心の表現は得るものが多かったよ。


鍵盤の腕は普通だったけど(笑)決して間違いのない卓越した音楽センスと、自身のこと含め物事を客観視出来る判断力を、いつも頼りにしてたよ。


最近は、お互い別のことをやってたから、あまり話す機会もなかったけど、
多岐に渡る事柄で田中の忌憚のない物言い、もっともっと聞きたかった。
昔のことで文句も言い合いたかった。寂しいじゃないか。


最後に

「田中は仕事仲間というより、本当の友達だったような気がするよ。間違ったこと言わない田中に、ダサい!と言われないような活動していきたいな。色々付き合ってくれて、本当にありがとう。とことんロックな男ドクター田中、さようなら」


青木秀樹